INMU KINGのゲーム・3D再現動画まとめ
VRChat、MMD、Minecraft。王、別の世界にも出張しすぎ。アバターのショート動画と、実際に導入する配布アドオンを分けて紹介する。見るだけの動画か、自分で遊ぶ素材か、カードで選んでくれよな。
動画を選ぶ
VRChat / アバターダンス ·
VRChatでドラゴンアバターが踊るショート
ドラゴンまで王のリズムに巻き込まれる。好きなお惣菜から話が飛びすぎィ!
VRChatのアバターを使った『INMU KING』関連の短尺作品。リアルな人物の顔を使わず、キャラクターのシルエットだけでネタが成立する点が見どころ。タイトルに『Favorite Side Dish Announcement Dragon Ver.』とある投稿で、原作MVのフル再現ではない。
YouTubeで見る ↗VRChat / ショート ·
VRChatでINMU KINGのネタを再構成
VR空間にも王が来る。現実で聴いた曲から仮想空間でも逃げられない。
『H🔵M🔵KING / INMU KING』という投稿。アバター表現と曲のフレーズを組み合わせたVRChat作品で、元MVを全編置き換えた映像ではない。アバター主体の短尺表現を見たい人向け。
YouTubeで見る ↗MMD / 3Dモーション ·
MMD版INMU KING(ゲーム作品のキャラクター)
別作品のキャラまで踊り出すMMDの自由さ。なおネタバレは普通に刺さるので未プレイ兄貴は注意。
抹茶氏による約34秒のMMD作品。『魔法少女ノ魔女裁判』に関連したネタバレを含む旨が投稿説明にあるため、作品未プレイの人は注意。ゲーム作品のキャラクターとダンスを組み合わせた例として掲載。
元の投稿を見る ↗Minecraft / 配布アドオン ·
Minecraft統合版:INMU KINGダンスアドオン
プレイヤーもMobも踊る。採掘していたはずが王のステージになるの草。
配布者めめろろ氏による統合版向けのダンスアドオン。5人の配置を再現したステージ、プレイヤーのダンス、Mobのダンスを用意している。これはYouTube動画ではなく配布・紹介ページへのリンク。ファイルを導入する場合は配布条件を必ず確認しよう。
配布・導入説明を開く ↗リズム天国でINMU KING|メロディア
天国にまで王が来る。語録を聞く耳とリズムを取る手が同時に忙しい。
メロディア氏が2026年8月16日に公開。説明欄ではHeaven Studioを使用したと記載されている、リズム天国風のファン制作動画。公式ゲームへの収録告知ではない。
YouTube ↗ゲーム・3D再現を見るときのポイント
VRChat系はアバターの見た目と振り付けが組み合わさる面白さが中心。現実の人物を再現する必要がなく、アバター同士で同じ動きを共有できるのが特徴だ。作品によっては曲全体ではなく短いサビだけを切り取っているので、冒頭の秒数と収録範囲も確かめてから再生したい。
MMDは3Dモデル・モーション・ステージ・カメラの組み合わせで見え方が変わる。公式MVの映像をそっくり移植したわけではなく、別のゲームや作品のキャラクターに曲の動きを重ねる二次創作も多い。モデルの利用条件と動画の内容、ネタバレ注意書きを読む習慣を持とう。
Minecraftの場合は『見て楽しむ動画』と『ゲーム内に入れて踊らせるアドオン』を混同しないのが大事。ここで紹介する配布物はMinecraft統合版向けで、プレイヤー・Mob・複数人のダンスを再現する仕組み。導入前に配布ページの対応バージョン、使用方法、再配布禁止などの規約を確認しよう。
掲載作品は個人の二次創作であり、INMU KINGの作者や各ゲームメーカーによる公式コラボとは限らない。動画の削除・非公開、配布ファイルの更新も起こり得るため、記事に書かれた情報より元投稿の最新の説明を優先してほしい。
よくある疑問
ゲーム内でINMU KINGを踊れる?
VRChatには関連するアバター動画、Minecraftにはダンスアドオンの公開例がある。ただし動画を見るだけで自分のゲームに同じ機能が追加されるわけではない。
MinecraftはJava版でも使える?
紹介しているアドオンの配布ページは統合版(Bedrock Edition)向け。Java版でそのまま動くとは案内されていない。
MMDを自分で作るには?
モデル・モーション・ステージそれぞれの利用規約を確認する必要がある。ゲーム内動画やYouTubeから映像を勝手に抜き出すこととは別の工程になる。